ネギミソバーガー食べたい

22:44 Fri 02.05
いおかいつき原作『リロード』ドラマCDの出演が神○浩史×小野○輔だと知り、あの作品大好きなのに・・とショックを受けたけど小野さんは思いのほかハマってた。問題は神谷さんで、「恋する暴君」の緑川さん同様イメージが違うのよね。巽宗一と神宮聡志って自分の中では同種のイメージで、二人の声質よりも関俊彦さん系の声のイメージだったりする。


愁堂れな
『俺の胸で泣け』 ★★★☆(3.75)
ありがちな設定とストーリーなので表題作は特に面白いとも思わなかったんだけど、書き下ろしの続編が予想外に楽しかった。何故だろうねぇ・・・珍しくもないストーリーなのに。橘の存在があったから楽しかったのかも。顔だけじゃなく性格も良い男だったしね。

木原音瀬
『あいの、うた』 ★★★★☆(4.25)
ホーリーに移ってから木原作品でアタリだな〜と思ったのは『美しいこと』くらいだったけど、この作品は初期の木原節(所謂、痛い系)が出てて結構好みだった。悲惨な状況に陥る登場人物は他作家の作品にもみられるけど木原さんは本当キャラ落としがウマい。そして容赦ない。読んでるこっちが苦しくなるほどに。

木原音瀬
『プレイス』 ★★★★☆
P300だけど文庫並み(若しくはそれ以下)の文字サイズなので結構ボリュームあったと思う、、、読んでも読んでも「やっと半分か・・・」てな感じで。かといって面白くないというわけではなく、寧ろその逆。縮まりそうで縮まらない二人の距離が良い感じにじれったく、読みごたえがあった。横山が加賀を意識した途端すぐさま変化がある点はちょっと都合が良すぎる感じもしなくはないが、恋愛小説だし・・・と思うことにした。

木原音瀬
『Rose Garden 1』 ★★★★
天使や悪魔が登場する洋物ファンタジー。結構面白く、読んでて退屈しない。でも文章のせいでせっかくの幻想的な雰囲気が崩れている。魔物の描写等は完全に空想の世界だから書き慣れていないと難しいのかもしれないが、それ以外の部分でももうちょっと硬めに書いた方が良さそうだと思うことがままあった。

木原音瀬
『Rose Garden 2』 ★★★★☆(4.25)
やはり文章・描写等が気になるものの内容は面白かった。クローディアが「客は神様だと思ってる」という台詞に違和感を感じたが・・・。泣ける。

たけうちりうと
『花ざかりのパライソ』 ★★★☆
文章おもしろい。話は若干飛ばし気味で、もう少し細かく読みたかった。そして挿絵家は顔の描き分けくらい出来て欲しい。特に似たような年頃のキャラが出る話では。子供も女も男もみんな同じ顔(オヤジ除く)。

杉原理生
『スローリズム』 ★★★☆
矢萩ズルいな〜。結局水森に全部言わせてるじゃん。ま〜失いたくないからなんだろうけど、何も言わないくせに徹底的に態度に出さない甲斐性も無い。堀田の方がよっぽど潔い。

砂原糖子
『シンプル・イメージ』 ★★★☆
デビュー作と知って期待せずにいたけどまあまあ。≪寒イボ≫って、そこだけ方言出されると違和感ありまくりなんですが(しかも舞台は関東圏)。

木原音瀬
『FRAGILE』 ★★★☆(3.75)
あわや腹上死、なんてBL小説を読んだのはこれが初めてだ(笑)しかし絡み合った状態での無理心中というのは壮絶であればあるほど、ドラマティックで興奮させられるねぇ・・・。それを考えついた青池に感動した。こういうのは中々他ではみられないから木原さんには今後も頑張っていただきたい。

タグ : 愁堂れな 木原音瀬 たけうちりうと 杉原理生 砂原糖子

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